土曜日, 2月 27, 2010

3年ぶりのニセコ その1

今回帰国にあわせ、3年ぶりにニセコを訪れました。

ニュージーランドから友人を連れての帰国。その友人は成田に着くや、リムジンバスをつかまえその足で羽田へ。そこからエアドウに乗り新千歳空港、そこからさらに道南バスに3時間ほど揺られてようやく比羅夫の町に到着。ニュージーランドのクイーンズタウンを出てから丸2日の長旅でした。

私はというと成田着後、数日東京の実家で過ごしそれからニセコにスカイマークで飛び、2月6日にニセコで合流となりました。

新千歳空港が新しいターミナルを建設中で、大きな立派なビルが完成を待っていました。完成するとますます海外から便数、乗り入れの空港数が増えるのでしょうか。

道南バスに乗り一路比羅夫へ。道南バスは相変わらずで、途中名前は覚えてませんがいつも休憩するキノコの里的なお土産屋さんでトイレ休憩。

薄曇りの雪まじりの天気の中をバスは進んで行きました。

比羅夫に着くと、一目で私が一冬過ごした2006−2007シーズンよりも雪の量が多いと言う事が分かりました。

今回の宿はマウンテンジャム。ツインの部屋(シングルベッドが二つある部屋)で、素泊まりで一人¥3000。場所はセイコーマートから歩いて5分、ミナミナ、ワイルドビルズ、の近く、ジャムバーの隣と言えば解る人には解るでしょう。

ここは家族でやってる宿で、私がお会いしたのはお母さん、娘さんと息子さんで、皆さんで切り盛りしていました。また隣のジャムバーは息子さんが取り仕切ってるとの事でした。

近年の海外でのニセコブームによる比羅夫の町の国際化、近代化、バブルっぷりとは一線を画す、昔ながらの日本的な宿と申しておきましょう。自分は5泊ほどでしたが楽しく過ごさせて頂きました。

月曜日, 4月 09, 2007

新たな別のブログを始めました

明日ニュージーランド帰国に伴い、このブログもひとまずは終了し、新たにニュージーランドの生活を紹介するブログを始めました。

こちらがその新たなブログへのリンクとなっています。その名もQueenstown.NZ.

興味のある方はぜひお立ち寄り下さい。それではそちらで。こちらに来てくださった方有難うございます。来年も行ければいいな。

土曜日, 4月 07, 2007

このブログも今回で最終回

はいすいません、相変わらず更新が不定期です。そうです、今東京です。毎晩飲み歩いています。もう若くないですね、実感します。でもそれは別として、やはり友人とはいいものですね、長い年月を経ても変わらずの友情を保てると言うのは。子供が出来ていたり、出会いがあったり別れがあったりして人間も変わっていくものですが、この広い世界で変わらぬ友情を保てると言うか友達でいてくださってる皆に有難うと言いたいです。

さて、東京。確実に去年のこの同じ時期にいたときよりは気温が低いが続いています。自分には確実な体内温度計とも言う物差しがあります。それは、Tシャツ、短パン、サンダルでいれるかどうか!去年はそんな格好でこの同じ時期いられた!なんとも単純な.....

東京の街の移り変わり、止まらぬ変貌のスピードと言うものに毎回驚嘆させられます。今回は6年ぶりくらいに六本木に行きましたが、もう別世界。東京駅、丸の内界隈も新しい高層ビルの出現で見違えました。以前自転車便をやっていて、都内を縦横無尽に毎日駆け回っていたので、その変貌ぶりには本当に驚かされます。もし東京に行かれる方、自転車で回るというのもいいですよ。交通には気をつけなきゃですが、電車、バス、徒歩とは全然違う視線で東京と言うものが肌で感じる事が出来ます。意外と小さいですよ、東京は。

ニセコの総括、やるっていってやってなかったんですが、あそこを離れ10日経ち、今ニセコという場所を考えるとやはりニセコはニセコで今物凄くエネルギーに溢れ、変化がまさに起こっていると言う目には見えないですがバイブ、波長を感じました。これからもいい悪いは別にしても、さらに多くの人が集まり、更なる進化を遂げていくのであろうと言う事が見えました。ある意味大きな日本の枠組みの中でのリゾート経営、スキー業界も、日本の感覚では無いやり方が外国から入ってくる人々によってもちこまれ、今までではやりたくても出来なかったことをいとも簡単に彼らが行ってしまう事が良い刺激となることを願っています。思いっきり風穴を開けたのではないでしょうか。日本の常識というものをある意味無視した彼らのやり方のなかから、必ず利用できるものがあるのでは無いでしょうか。

また同時に、国際交流と商売は別物だと言うことも頭の中の片隅にとどめておいたほうがよいかと。ニセコのこれから進む道を、日本の文脈の中で推し進めていくには、やはり日本人のリーダーシップと言うものが必要だと思います。今は好き放題に来るもの拒まずの状態に見受けられ、リゾートして一つのニセコと言うものに対するリーダシップが欠如していて、あっちにこっちに足並みが向いてしまってると言う印象を受けました。

まあなんだかんだ言っても、素晴らしいところです。これを呼んだ人も雪遊びが好きなら一度は行くべし。一度言ったら二度三度行きたくなるの請け合いです。これからも新たに顧客層を掘り下げていくと同時に、今までの長い間を支えてきたファン層を大事にして取り込める、そんな素敵なリゾートに変化していって欲しいなと思います。

この冬このブログを呼んでいただいた方には本当に有難うございましたと言いたいです。取り留めて何も重要なことも言わず、うだうだしてきただけですが読んで頂いて非常に光栄です。これからはニュージーランドに戻るためこのブログも今回で最後となります。またいつかニセコで会えることを楽しみにしています。

ちなみにニュージーランドに戻るのを機会に、性懲りも無く新たなブログ建設中ですので、物好きで興味のある方はこちらへどうぞ。

Queenstown.NZ

それでは、有難う

火曜日, 4月 03, 2007

六本木





今日は六本木に行って来ました。この界隈に行くのは6年ぶりですか。その昔自転車のメッセンジャーなるものを少しやっていたんですが、その時は都心を好き放題自転車で駆け回っていたわけで、この東京の変貌ぶり、パワーには圧倒されます。3枚目の写真は、以前防衛庁のあった跡地に出来た「ミッドタウン東京」です。そしてこの後は「六本木ヒルズ」まで行き辺りをぶらぶらして、麻布十番辺りまで流れていきました。

六本木アマンドのすぐ裏、芋洗坂の上には新たに「ニュージーランドトラベルカフェ」なるものも出来ていました。店内にはニュージーランド関連の多くの書籍、ニュージーランドのロックなどの音楽CDが視聴出来たり、個人的に目玉はビール。2枚目の写真がそのビールの入った箱達なんですが、モンティース(MONTEITH)と呼ばれる、南島は西海岸にある小さな町のホキティカの地ビール。このブランドでモンティーズ(MONTHY’S)というレストラン/バーを展開していて、もちろんクイーンズタウンにもあります。お勧めは、サマーエール(SUMMER ALE)、夏限定のエールビールで、これが毎年11月に入ると発売されます。その初日には、事前に常連の客にメールでお知らせして半額くらいの値段で一日中このビールを出し、タダのバーベキュー、バンドの音楽などがあり、すっかりクイーンズタウンに住む一部の酒好きには恒例の催しとなっています。 どんだけ寒くても夏らしい格好してくるのが礼儀です。まだダウンジャケット着てる人もいれば、アロハシャツ、短パン、サンダルなんて格好の人も見かけます。もしその時期にクイーンズタウンにいたらぜひ。それでは。

月曜日, 4月 02, 2007

東京の桜





東京では今桜が満開、特に昨日は暖かかったと言うこともあり、桜を愛でる多くの人でどこも賑わっていました。しかし気温は15度くらいと少し肌寒い感じで、去年の今頃帰ってきた時には、短パン、ショーツにTEVAサンダルだったことを考えると、やはりちょっと寒め。





今日は天気は肌寒く、一日中今にも雨が降り出しそうな空がどんよりと頭の上を覆っていました。





神田界隈に行ってきましたが、どこのスキースノーボードのお店も特売セールで、オークリーのゴーグルが40%引きだったり、色々と安いものがあって吸い込まれそうにもなりましたが、何とか誘惑は断ち切って手ぶらで帰宅。





さて今回4ヵ月弱と言う期間をニセコで過ごしたわけですが、幾つか思ったことを書いてみたいと思います。





先ずはやはり雪。ニセコを以前から知っている方にとって見れば、やはりこの冬は少し失望を感じるものであったでしょう。実際自分ももう少し降るものかと思いましたが、(特に1月2月)、この世界的な暖冬傾向の中ではどうしようもなく、むしろ良くやったと言えるのではないでしょうか。特に3月に入り、偶然かエルニーニョ現象は終息したというニュースと共に2週間位降り続けましたからね。あの時がこの冬のベストではなかったでしょうか。そして質。これだけ国外にまで知られることありますね。降った時の雪質といったらやはり自分は今まであんなの見たこと無かったです。海外から大挙してやって来るのも頷けます。そして様々な違った質の雪が、毎日その日の天候状況によって降ってくるのも気づきました。なんとも素晴らしい天から、自然からの贈り物ですね。今回の滞在で、知ってはいけないものを知ってしまったような気がします。

このニセコの私的総括、次回も続きますのでお楽しみに。今回はこれまでで、では。

金曜日, 3月 30, 2007

有難うニセコ

一昨日の夜に東京に戻ってまいりました。私の4ヶ月弱と言う短いニセコでの生活も終わりを告げてしまいました。

結局最後の週はばたばたしてしまい、スノーボードは3日目以降は出来ず仕舞いでした。残念ですが、またニュージーランドに戻っても機会があったら挑戦し続けたいと思います。

その分といっては何ですが、結構面白いことをして来ました。月曜には友達3人と車を用意し、ちょっとした小旅行。定山渓で屋内プールをし、(これはお勧め、特にブギーボード?での波乗り)、近くのインド料理やでインドカレーの昼飯(以外や以外きちんとインド?スリランカ系のシェフの正統派インドカレー、美味)、そのまま車で札幌まで足を伸ばし、外国人には定番コースの「ビックカメラ」「ヨドバシカメラ」に行き、帰りに小樽に寄ってボーリング、仕上げはマクドナルド!でヒラフに帰って来ました。もちろん運転は僕で、他の3人はぐでんぐでんに酔っ払ってました。

火曜日にはちょっとしたシーズン末のパーティーがあり、記憶無くなるほど飲んでしまい、次の日の仕事にモロに支障が出ました。まあシーズン最後だからと皆笑ってましたが。この辺、外国人と一緒に働くと柔軟なんでいいですね。自分は後にも先にも今回だけですけどね、絶対に自分たちもやるんであまり強くは言わないですね。

本来は日曜にフライトを予約してあったんですが、木曜に変更し帰って来ました。今週末で多くのバーが閉まるので、それにあわせてどこもシーズン末の全土リンク半額!とか無謀なことやる所が多く、しかもきちんとどこも日にちと時間がそれぞれ重ならないように調整してある。という事は非常に危険なことなんですね。ニセコでアル中になってしまうのは怖いので逃げてきました、って言うのは冗談ですが。

なにはともあれ、素晴らしい冬をニセコで過ごさせていただきました。今回知り合えた方々も素晴らしい人が多く、ニセコの印象をアップさせました。離れるにあたり直接サヨナラを言えなかった方も多いと思いますので、この場を借りてお礼申し上げます。またいずれニセコに戻れたらまたお会いしたいです。ニセコの総括はまた次回と言うことで。それでは、また。

日曜日, 3月 25, 2007

雨降って雪固まる

雨降りました、昨夜。今朝遅くまで降り続き、昼頃までは濃い霧に包まれていました、ここニセコ。午後には晴れ間が広がり、気温も上がりなんとも素晴らしい春日和になりました。が、雨降って雪固まると言う諺にもあるとおり、どうやら山の上まで昨夜雨が降ったらしく、スキー場全ての雪がベシャベシャ、湿って固い春雪に変身していました。あっという間でしたね、この前まであんなフカフカだったのに、やっぱり誰がなんと言おうと地球の自転は止まらず季節は移り変って行ってるみたいです。

スノーボードのほうもなんだかんだで仕事が入ったり、ギアーが借りれなかったりで、3日目以降やっていません。ぜひレギュラーで試したいんだけどね、頭の中のイメージが消えてしまわないうちに。

明日はどうやら友達に引きずられてルスツリゾートに行くらしい。自分の事なのに全然詳しいことは分かりませんが、言ったこと無いし、天気さえ良ければ面白いのではないでしょうか。まるで他人事ですが、いったら行ったで楽しんで来たいと思います。その際にはレポートしますので、お楽しみに。

ところで、昨夜の日本代表、あんなペルー相手に2点てのは無いんじゃないの?相変わらずメディアが使って形容する言葉はどう変わっても、横、後ろ向きのパスしか出さん選手のするサッカーは不毛です。夢が無い、ドラマも無い、それについてくる言葉も無い。チャレンジ、挑戦、勇気、リスクを負う、これら無しに未来は無いし、こんなの10年も前から言われてること。何も変わらないね。挑戦もしないで失敗してそんな失敗から何も学ぶものは無い。

もっと気になったのは選手のインタビュー受ける態度。ひどいね。フォワードT、ドイツ行っても全然国際性って言うのは身について無いんだね。ドイツ人インタビュアーには態度全然違うんだろうけど。サッカーだけ出来ても限界あるんじゃないの。なんかもうウンザリ。

木曜日, 3月 22, 2007

あまりに天気が良いもんで



今日のニセコはこんな感じで素晴らしい天気になり、特に朝早い時間では雲ひとつ無い青空の下、風も殆ど無く暑いくらいの春日和でした。しかしいつものように日が経つにつれ、うっすらと霞がかかり、雲も出て、くっきりとした青空は長くは続きませんでした。

そんな朝でしたので、これはアンヌプリ山頂上まで行かねばなるまいと言うことで、今日はテレマークで出陣。そのまま一日をテレで過ごしてしまい、スノーボードはお休みでした。

面白いことに、スノーボードでくるくる回る感覚に慣れたら、テレでも今までより回転とか後ろ向きがスムースに出来るようになったこと。色んな事が繋がっているんですね。

そして雪。キング3より上の方の雪はまだまだいいですよ。ニセコのローカルの人達にとっては取って足らない質でしょうが、オーストラリア/ニュージーランドから来た人々にとっては文句無しの雪質です。この冬の暖冬であった事実を考えれば、本州のスキーヤー/スノーボーダーの方々にとっても良いと言うのに充分なので無いでしょうか。

また明日しっかりとスノーボード練習したいと思います。では。

水曜日, 3月 21, 2007

左利きの系譜が.......

スノーボード3日目

ここニセコはすっかり春。面白いことに山の上としたでは雪が180度違います。山の上半分は柔らかくでも腰の入ったまとまった感じのパウダー、下では滑る時なんとも表現できない音の出る溶け始めた湿った雪。中間辺りはこぶし大の固まった雪が散らばって、初めてエッジがそういやあったんだよね使わなきゃって感じの凍った雪。上から下に降りて来るだけで色んな状態の雪が混在してるのが経験出来ます。

さて、スノーボード。今朝も痛い体を引きずり行ってきました。変更点を幾つか。

  1. 板の長さを152センチから157センチへ。K2のWWWからRECON RISERへ。何が違うって?分かる人には分かるのでしょう。自分?まあ笑って話題を変える事なら出来ます。
  2. セッティングをグーフィーへ。一応右利きなんですが、野球もサッカーもいわば左利き。なんか微妙なとこなんですが、こっちでトライ。

昨日で一応一番超初心者のコース「ファミリーペア」を最後には倒れる事無くターンして降りてきたと言うことでそこは卒業と勝手にしました。しかし町から山の下そして山の上の方と行くにはここからリフトを乗り継いでいくのが早いので、今日もここからスタート。

前述の通り板が少し長くなり、また、疲れた体と脳がなんとなく昨日までの成果を覚えていない様な感じ、昨日までで出来上がったはずの滑りのイメージが沸かない感じでしたので、一発ここを滑って調子を試してから上に行くことにしました。

やはりセッティングが正反対なのと板が長くなったこともあってか、案の定こけました。でもコントロールの効いたダメージの無い転び方。これに気を良くし、いざ「エース第3」まで上がって行きました。一応アドバイスとしてはここよりもうちょっと楽そうなコースが2つ「エース第1」と「キング第一」があったんですが、きっぱりと忠告を無視し、上まで。下のほうの雪は湿ってべとべとでしたので、やっぱね、どうせ滑るならきちんとした雪のところの方がいいと思うのが人情でしょう。

斜度が増し、板も長くなり、そしてパウダー。色々と環境、条件が変わりやはり最小の3本くらいは戸惑いました。って言うかこけました。それでも回数重ね10回目までにはこけずにきちんとターンして降りてこれるまでにはなりました。

しかしレンタルの道具を使っていて、午後から自分の使ってるのも貸し出さなきゃいけないと言うことでお昼で終了。

今日の結果として、

  1. ひょっとして自分はグーフィーではないんじゃ無いの?てっきり右足前が自分のスタイルと思ってたけど、左足前の方が楽に出来る。ここでジレンマ。今まで脈々と受け継がれてきた左利きの系譜、マラドーナ、そしてブライアント(元近鉄)、そして俺って言うのが崩れてしまうではないですか!由々しき事態です。

ということが浮かび上がって来ました。明日レギュラー「右利き」セッティングで判別したいと思います。それではまた明日。

火曜日, 3月 20, 2007

今日からはれて.......

スノーボード2日目

今日も朝から痛い思いして来ました。とりあえず朝起きた時は首が一番痛く、曲がる角度は120度くらいに限定されていた。しかし体は痛いながらも、昨日のイメージがまだ頭と体に残っていたので良い雰囲気で入っていけました。

結果から申しますと、これではれて私もスノーボーダーの仲間入り!イェーイッ!とりあえず両方向向いてくるくる回ったり、ちゃんとターン出来るようになりました。ただし、野球で言う右利き(レギュラーでいいんだよね?)の時の、右足が後ろに行ってまた前に出てくる時の体重移動、もしくは重心移し替えるのがまだスムースでなく、たまに思いっきり前のめりでボコッと倒れる事がありますが、とりあえずは良いでしょう。

今日の痛いところは、昨日と少し違い、
  1. 左手の手のひら
  2. 左の膝、青アザあり
  3. ケツ

と言った順番でしょうか。今日は昨日より気温が高く下の雪が柔らかかったことも幸いして、昨日よりは痛い思いをせずに済みました。また、確実に転ぶ数も少なくなり、転んでも8,9割がた少しにせよコントロールの効いた転び方で、ダメージは少なく抑える事が出来たと思います。それでも今体痛いですけどね。

今日も一番の初心者コース止まりでしたので、明日は一つ上のレベルと言われるコースに挑戦です。ここまで延べ6時間、悪くは無いでしょうと勝手に思ってます。レッスンを受けろ受けろと言われるのですが、どうも最初に自分でどんな感じのものなのか、何がどう難しくて何が出来ないのかを知って、それについて考えてから出ないと、ただ最初から言われるままで、言われてる事の意味も感覚として理解できないのは嫌なので、もう暫くは自分でやって、何が問題なのかを知ってから、質問する意味でインストラクターの人と一緒に行きたいなと考えています。

思ったのがスノーボードって非常に感覚的というか、言葉を使って頭で考えて上達するって言うより、本当、深く考えずこーなんだろうなって感覚でやる、視覚的って言うのか、テレマークスキーとはまるで違うなって気がします。スノーボードはビデオみたいでテレマークは小説みたいに自分には感じる。

また、気軽にくるくる回ったりって言うのが、感覚としてテレマークとは違う。スノーボードは円で、テレマークはどっちかって言うと直線て感じ。どうでも良い比較なんですが、私の体と頭には大分新しい刺激、感覚で、正直楽しく、既に挑戦してみて良かったなと思っています。

さて明日からは、スロープの斜度が増して行き、カービングも深くエッジを効かせたターンを試したいと思います。板の長さも現在152センチのを借りてますが、なんか短いような気がするのでもう1サイズ上のを借りて違いを感じてみたいと思います。それでは、最後に、ズボンぶかぶかダルダルに履かなくても出来るみたいです、念のため、情報までに。